伝統あるカルティエの指輪は、婚約指輪は結婚指輪などにも人気です。
ちょっと買ってみようかな、と手が出し難いブランドでもあります。
それだけ高価で気品あるリングとなっています。そんなカルティエは買取でも人気です。

カルティエ Cハートダイヤリング

ハートのモチーフが連なった、可愛らしく気品のあるリングです。
このハートは、カルティエの創設者であるルイ=フランソワ・カルティエがホールマークとして使ったと言われています。
ちなみに、ハートモチーフのハートは、ヘッドを開くデザインにすることで、CartierのイニシャルであるCを表現しています。
ハートのひとつにダイヤがちりばめられたリングは、愛の証が輝きます。

カルティエ トリニティリング

カルティエのトリニティリングとは、3連のリングがひとつになったものです。
ルイ・カルティエがジャン・コクトーに依頼され作ったリングだと言われています。
三色のリングはそれぞれ意味があり、ピンクは愛、イエローは忠誠、ホワイトは友情を表現しています。
この3つのリングが絡み合う美しいデザインは、1924年に誕生して以来、ベストセラーとなっています。
三つのカラーが使われているため、他のアクセサリーとの相性も良く、色合わせがし易いリングです。
さらにピンクゴールドのリング部分にはCartierの刻印が入っており、細部にまで拡張の高さを感じさせてくれるリングとなっています。

このように、カルティエのデザインにはさまざまな由来がついています。そのため、意味を含ませたいときに最適なリングとなるのでしょう。
そのため、カルティエの買取は高値がつき易くなっています。

カルティエラブリング

カルティエの代表的なジュエリーとしても名高い、愛を象徴するシンボルとして打ち出されているラブリングは人気です。
1969年に発表されたラブブレスレットとをもとに、1983年にラブコレクションとして新しくデビューしたものです。
「愛の絆」「束縛」をテーマに、手錠のようにお互いの腕を拘束し合うという刺激的なコンセプトで製作されました。
ビスのモチーフが特徴ですが、実はこれは昔のヨーロッパで使用されていた貞操帯からヒントを得たといわれています。
そんな刺激的なコンセプトのもと作られたリングですから、その意味を知ってしまえば気軽に買うことは出来ませんね。しかし、その意味合いやデザインから、婚約指輪や結婚指輪としてとても人気が高いことも頷けます。

カルティエラブリングの限定モデル
カルティエのラブリングは、地金もしくは石入りのリングがあります。
地金はイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、プラチナの4種類あります。
ダイヤが入っていない地金だけのものと、ダイヤが入っているハーフダイヤ、エタニティ状にダイヤが入っているフルダイヤといったラインナップになっています。
カルティエ・ラブリングには、クリスマス限定モデルがあるのです。
2006年のクリスマス限定モデルは、LOVEのOのところにダイヤが埋め込まれているというひと味違うデザインでした。
カルティエ・ラブリングにはいくつかの限定モデルがありますが、その中に伊勢丹限定モデルがあります。
石がブルーサファイアとピンクサファイアのハーフタイプで、地金はイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドがあります。
特に、ピンクサファイアとピンクゴールドは色合い的にも人気が高くなっています。
このような他の人とは違ったラブリングが欲しい人に、限定モデルは人気が高くなっています。
ラブリングの限定はクリスマス限定モデルと、ショップ限定モデルがあります。
どちらも発売の期間が限られていますので、探し出すのは難しいとされています。その分、高額買取が見込めます。