カルティエのペンダントは、モチーフが目立って見えるために買取でも人気のある商品です。ネックレスとペンダントの違いを知っていますか?
ネックレスはチェーンの部分、ペンダントはそのネックレスの先端にペンダントトップと言われる装飾品がついたものを言います。
つまり、胸元で揺れるように見えるのは、ネックレスではなくペンダントですね。
カルティエはモチーフが特徴的ですので、特にこだわりがなければペンダントの方がより、モチーフを魅せることができるアイテムです。

Cハート オブ カルティエ ペンダントチェーン

ピンクゴールド、ホワイトゴールド、イエローゴルドの3色で展開している、シンプルなハード型のペンダントです。
それだけに合わせやすく、カジュアルでもドレッシーでも、どちらでもよく似合います。
シーンを選ばないので、プレゼントにも喜ばれるでしょう。
色も3色あるので、好みの色や良く着る服の色に合わせて選ぶと良いですね。

Cハート オブ カルティエ ペンダントSM

ピンクゴールド×ダイヤモンドでとても愛らしいペンダントです。上が空いたデザインのハートの中央には、ダイヤモンドが埋め込まれています。
単純なハートではなく、スマートなデザインが施されたカルティエのハートは、特徴的で存在感があります。
デートなど、ちょっと特別な日につけて出かけたいアクセサリーです。

Cハート オブ カルティエ ペンダント チェーン

こちらのCハートは、ハートに沿うようにダイヤが埋め込まれているデザインです。
ゴージャス感がアップし、ドレッシーな格好にも合うでしょう。
ピンクゴールド×ダイヤモンド、ホワイトゴールド×ダイヤモンド、イエローゴールド×ダイヤモンドと3種類あります。
どれも柔らかな色合いに、ダイヤモンドが輝きます。
プレゼントでもらったらとても嬉しい一品ですね。

サントス100ペンダント

1904年、ルイ・カルティエの友人であるブラジル人飛行士、アルベルト・サントス・デュモンは「飛行機の操縦桿から手を離さずに見ることが出来る時計が欲しい」と依頼されます。
それにより誕生したのは「サントス・ウォッチ」。腕時計の新時代を切り開きました。
カルティエのサントスは、世界初の成功した時計と言われるほどです。
そんな時計のデザインからインスピレーションを受けて作られたペンダントです。
イエローゴールドとスティールは硬質な印象で、その中央にあるビスは、存在感溢れるデザインとなっています。
同じくサントス100ペンダントに、別のデザインがあります。
スティールの板に、それを留めるイエローゴールド、そして二つのビス。
シンプルながら、目を奪うデザインです。見る人が見れば「カルティエだ」と分かるかもしれませんね。特徴的なビスがきらりと輝きます。
男性にプレゼントすると良いのではないでしょうか。
カジュアルにもキレイめスーツにも合う、そんなペンダントです。

トリニティペンダント MM

カルティエのトリニティリングとは、3連のリングがひとつになったものです。
ルイ・カルティエがジャン・コクトーに依頼され作ったリングだと言われています。
三色のリングはそれぞれ意味があり、ピンクは愛、イエローは忠誠、ホワイトは友情を表現しています。
そんなリングが、そのままペンダントトップになったようなデザインです。
ブラックのコットンコードがカジュアルさを引き出してくれています。
長さが調節出来るので、長くすればする程大きく揺れ、カジュアルさが出ます。
高価なカルティエのトリニティを、そんな風にラフに着ける…まるでセレブのようですね。

ネックレスよりは少しカジュアルな印象のあるペンダントですが、普段使いにもできるデザインという利点があります。
普段使うだけにカルティエの買取商品の中でも人気が高くなっていますよ。