カルティエのブレスレットは、腕に関するコンセプトで作られた物が多いため、
そのデザインの最初となっていることがあります。
つまり意味合いが深く、そのためカルティエは買取でも人気の品となっています。

スウィート トリニティ ブレスレット

トリニティリングがブレスレットも人気です。カルティエのトリニティリングとは、3連のリングがひとつになったものです。ルイ・カルティエがジャン・コクトーに依頼され作ったリングだと言われています。三色のリングはそれぞれ意味があり、ピンクは愛、イエローは忠誠、ホワイトは友情を表現しています。この3つのリングが絡み合う美しいデザインは、1924年に誕生して以来、ベストセラーとなっています。三つのカラーが使われているため、他のアクセサリーとの相性も良く、色合わせがし易いリングです。そのトリニティリングがブレスレットについた、とても華奢なイメージのブレスレットです。チェーンは2重になっており、滑らかに腕に寄り添います。

トリニティ ハート ブレスレット

トリニティハートのブレスレットです。スウィート トリニティ ブレスレットがハート型になったと言えば想像しやすいでしょうか。可愛らしいハート型は、トリニティリングとは違った印象です。恋人へのプレゼントに最適なブレスレットです。

LOVEブレスレット

「LOVE」コレクションは、1969年に誕生したカルティエの代表的なコレクションです。
愛する人の腕をロックアップするという刺激的なコンセプトで登場した最初のブレスレットは、当時カルティエ、ニューヨークのデザイナーのアルド・チプロによってデザインされました。貞操帯からヒントを得て作られたモチーフです。このLOVEブレスレットは、18Kイエローゴールドリング、4個のダイヤモンドがセットされた18Kピンクゴールド、チョコレートセラミックリングの3つが通されたブレスレットです。ブラウンのコードブレスレットなので、男性にもピッタリです。また女性でもカジュアルやボーイッシュなどの時に着けると良いのではないでしょうか。それと同じく、コードがブラックになり、18Kホワイトゴールドリング(うちひとつにダイヤモンドが4つセットされています)、ブラックセラミックリングの3つのリングがついたブレスレットもあります。こちらも、男性でも合わせ易いデザイン、色となっています。
モノクロが好みの方にはこちらの方が喜ばれるかもしれませんね。

LOVEブレスレット

「LOVE」コレクションのリングが、そのままブレスレットになりました。
イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドがあります。
3色とも美しい光沢を放っていて、腕を動かすたびに目を奪われてしまいそう。
象徴的なビスが目立ちますので、メッセージ性の高いアクセサリーになります。

LOVEブレスレット+宝石

「LOVE」コレクションのリングが、そのままブレスレットになリ、さらに中央に宝石が埋め込まれています。
ピンクゴールド×サファイア、イエローゴールド×ダイヤモンド、ホワイトゴールド×ダイヤモンドの3種類です。
ピンクゴールドは日本人の肌に馴染む色です。そこにサファイアがきらりと煌めいて、よりゴージャスな気分に浸れるでしょう。
イエローゴールドは汚れのないゴールドにダイヤモンドが輝きます。
ホワイトゴールドはまるで純白の輝きです。ストイックな美しさを楽しめそうです。
それぞれ単品でも美しいですが、2連、3連と重ねても綺麗なフォルムを保てますね。もしトリニティも好きでしたら、3つセットで着けるのもオススメです。

アントルラセ ブレスレット

アントルラセとは、指を交差させるようなデザインのことです。
艶やかで滑らかなフォルムが特徴的です。これは、古来より人が願いを込めるときに行なう仕草だそうです。
シルバー、ゴールドがあります。
いつでも腕に願いを込めるおまじないが出来ていたら…そんなお守りになりそうですね。

ブレスレットも買取で人気の高い商品です。カジュアルからパーティ仕様まで、様々なデザインがあるカルティエです。